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 特別企画
>梱包日本一決定戦


3月8日(土)に行われた審査の結果、栄えある二代目「梱包日本一」には太田佳織さん(日本大学理工学部)の梱包が選出されました。
入賞作品の他にも素晴らしい梱包が多数見られ、破損の数も激減しました。ご協力いただいた出展者の皆様に感謝申し上げます。

→梱包日本一決定戦の概要についてはこちらから!

■日本一
 SDL090447 太田佳織 (日本大学理工学部)
 「melt」の梱包
       

【コメント】
『機能的とはこういうものだ!』
経済的でありながら機能的であるという梱包に求められている条件
がきちんと満たされている。
単にキレイに模型が収まっているということだけでなく、順序立て
されてシンプルにわかりやすく、かつ美しく仕上げられていること
がすばらしい!

梱包日本一に輝いた田口さんには、ファイナルの舞台上にて小野田泰明先生より賞状と記念品が授与されました。

■日本二
 SDL090204 吉澤健一 (芝浦工業大学)
 「fragments 」の梱包
       

【コメント】
『楽しい収納』
まるでたんすのように、収納場所がたくさんあり面白い!楽しく収
納しているね。
各スペースに分かれてしっかりと収められている。それが全体で大
きな一つのポイント。
ボリュームをうまく使いながら、機能としてうまく成り立たせている。

■日本三
 SDL090165 吉澤健一 (東京理科大学)
 「THICKNESS WALL〜揺らぐ関係性〜」の梱包
       

【コメント】
『梱包にもシークエンスが!』
模型だけではなく梱包も形でデザインされているところが素晴らし
い。
開ける人のことを配慮し、再梱包の際の手順の説明やその時に使用
するテープが用意されているなどの細かい気遣いがいいね。

■特別賞
 SDL090126 上原一太 (京都造形芸術大学)
 「 たしかな地を這って 」の梱包
       

【コメント】
『よくできているけど・・・重い』
重いものは良くない。
梱包は経済的でなければならないし、日本一の梱包と比べたらその
コストの差は明らか。
底に手を入れるスペースがあり、取っ手もついているので運びやす
いがやはり「重い」のは開ける方にとって困る原因の一つだ。

 

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