作品自体を壊れにくくしましょう。
◎取れやすい部分や接着が弱まっている箇所を補修・補強する。 ◎片持ち梁となっている部分や垂直支持力が不安な部分にスペーサー(支柱)を設置する。
※返却時の梱包の際に「指示書」があると、梱包を行うスタッフが確実にスペーサーを設置できます。
作品を箱に入れただけでは不安な場合。
◎作品が壊れやすい場合や傷が付くのを防ぎたい場合はエアパッキン(エアクッション)等の緩衝材を使用して作品を包装し保護する。
※模型だけでなくパネル・ポートフォリオも梱包すると破損が防げます。 ※取り出しやすい包装をお願いします。
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※箱が完成した後は開口部、天地の表示をお願いします。 ※箱の上面に搬入出フォーマットを貼り付けてください。
最後の詰め。
・スペーサーや角あて(コーナーパッド)を使用して、作品が箱の中で動かないように固定する。 その際、箱と作品の間にクリアランス(隙間)を取るようにする。 ・テープ等でしっかり封をする。※木材の場合はテープの使用は避ける。